鴨川納涼床など
(京都市)
2017.06.12


鴨川納涼床-1
鴨川沿いの店の納涼床が敷かれたというニュースがあったのを思い出して、観光客で賑わってるかなあと心配しながら出かけた。阪急河原町駅を降り地上に出ると多くの着物姿の外国人観光客などたくさんの人混みだ。
 1枚目は人通りも比較的少ない木屋町通りから西石垣通りを描いたのだが、角の建物を描き込んだためもあって見事に失敗。上の絵はこの日2枚目に描いた四条大橋のところから北の方を描いたものだ。

鴨川納涼床-2
二枚絵は四条大橋の上から納涼川床を描こうと思ったが木々の伐採作業中であきらめ団栗橋のところから南の方を描くことにした。正面の橋は松原橋。

下河原町通りから高台寺道への路地
鴨川でのスケッチを終え八坂通を歩いて八坂の塔の方へ。以前は正面に八坂の塔がみえるこの八坂通は比較的観光客が少なく、通りにごく普通の住まいのがありお宅の方と雑談をしながらスケッチすることできたものだが最近は観光客が増えみんなお土産屋に変わった。人混みで座って描くことは無理でスケッチはあきらめ下河原通りを北上してそこから八坂の塔を3分スケッチ。
ふと与堂さんが描いておられた東西の路地を思い出し行ってみた。人通りも少ないので「舞妓体験処ぎをん彩」と書かれた家の前に座って東の方を描いてみたのが上の絵。
 作品リストへ  次へ