祗園・京都

2006.09.20 kyoto0609


祗園切り通し
知人のSさん、Fさんが出展しているグループ展を訪問するついでに、Kさんと誘い合わせて京都へ。
阪急で待ち合わせて祗園あたりを描こうということで描くことにした。Kさんは大学時代、そして会社時代も京都で過ごしたので、祗園当りは詳しい。Kさんの後をついてぶらつく。Kさんは既に朝に来て鉛筆画だけは描いたというところに案内された。それがこの場所。
僕もこの場所から描くことにした。実はこの絵をかきあげるには苦労した。正面と建物を少し大きくしようとして描き直していると周辺の建物とのバランスが悪くなり消しゴムで消す。僕はほとんど消しゴムを使うことはないがこの絵は結構苦労した。

祗園甲部
これもKさんからの受け売りだが四条通から南側を「甲部」と呼び、北側を「乙部」と呼ぶそうだ。正面の建物は一力茶屋。一力の壁の紅殻色は華やかで色気がある。
1枚目を描き終わった後、Kさんのあとを追って同じところから描くことにした。
一力の後ろ側に祗園甲部歌舞練場見えるいかにも京都らしい風景である。
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